あすはひのきになろう

ライトノベルを中心にいろんなコンテンツの感想を記録していきたいブログ

時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん4.5 Summer Stories/燦々SUN(角川スニーカー文庫)【感想】

 

2022年11月10日読了。

 

あらすじ

アーリャさん達の煌めく夏物語が描かれた番外編!

 新たな恋のはじまりを予感させた夏合宿。しかし、アーリャさん達の夏はまだまだ終わらない!
――有希の催眠術で政近が溺愛系イケメンに?予想外のスキンシップに妹と従者は悶絶寸前!――アーリャさんの激辛修行、向かったラーメン屋には意外な人物がいて?――妹に可愛い水着を着させたい!欲望全開な姉に巻き込まれたアーリャさんが着せ替え人形に!?――強くて美しいお姉様、あのカップルの馴れ初めエピソード――
 生徒会メンバー達の煌めく夏物語が描かれた番外編!
【さーくん。もう、会えないのかな……】
そして約束の場所で運命の相手を待つ彼女の想いが今、明かされる――。

出典:https://sneakerbunko.jp/product/roshidere/322203002217.html

 

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友達の妹が俺にだけウザい6/三河ごーすと(GA文庫)【感想】

 

2022年10月28日読了。

 

あらすじ

絶好調のいちゃウザ青春ラブコメ、2学期突入で文化祭編な第6巻!
絶好調のいちゃウザ青春ラブコメ、2学期突入で文化祭編な第6巻!

明照と真白、花火大会で急接近!ショックを受けた彩羽は、ウザさに代わる自分の魅力を探りはじめる。そんな彩羽をなんとか元に戻そうとした明照は、なぜか文化祭のミスコンで彩羽と戦うハメになり――?
「お前を、俺がたたき潰してやる」
「センパイの思い通りにはさせません。べーっ! だ!」
最強美少女・小日向彩羽を女装して打倒せよ! 学内で圧倒的人気の強キャラ彩羽に対抗するべく、自らの美少女化計画を練り始める明照。カオスな勝負のカギを握るのは、カナリアと――オタク嫌いの茶々良!? 2学期突入&文化祭編! いちゃウザ青春ラブコメフォークダンスで恋の炎が燃え上がる第6巻!!

出典:https://ga.sbcr.jp/product/9784815607814/

 

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お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件6/佐伯さん(GA文庫)【感想】

 

2022年10月14日読了。

 

あらすじ

夏の思い出、二人の触れ合い――
TVアニメ化決定の大人気焦れ甘ラブストーリー、第6弾

真昼の支えもあり、過去の苦い思い出と正面から向き合うことができた周。
実家で真昼を可愛がる両親と、家族のぬくもりを喜ぶ真昼の姿を微笑ましく眺めながら、改めて隣にいてくれる彼女のありがたみを実感し、真昼のそばに居続ける決意と覚悟を新たにした。
夏も終わりに近づき、二人で浴衣を着て出掛けた夏祭り。少しずつ素直に気持ちを伝えあうようになった周と真昼の、夏の思い出は深まっていく――
可愛らしい隣人との、甘く焦れったい恋の物語。

出典:https://ga.sbcr.jp/product/9784815612009/

 

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恋は暗黒。/十文字青(MF文庫J)【感想】

 

2022年10月1日読了。

 

あらすじ

十文字青×BUNBUN、伝説のタッグによる衝撃的新作、始動。

高良縊想星はどこにでもいる普通の高校生になりたかった。
好きで選んだわけではない「仕事」を隠して通う学校で、なぜかクラス一の美少女・白森明日美に告白されて付き合うことに。
舞い上がる想星だが、放課後や休日は「仕事」に追われてデートすらなかなかできず、すれ違う二人。
そんなある日、想星は「仕事場」で少し不思議な同級生・羊本くちなを目撃する。
実は、想星の「仕事」は暗殺者。どうして彼女がこんなところに――
絡み合う恋は甘くて苦く、せつなくて、なりたい「普通」は近くて遠い。
殺して命を奪う彼と、ふれただけで命を奪う彼女。ちょっぴりダークなラブコメ、開幕。

出典:https://mfbunkoj.jp/product/koikuro/322204000948.html

 

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琥珀の秋、0秒の旅/八目迷(ガガガ文庫)【感想】

 

2022年9月26日読了。

 

あらすじ

世界の時間が止まるとき、二人の旅が始まる
麦野カヤトは、高校の修学旅行で北海道の函館を訪れていた。
内気で友達のいない彼にとって、クラスメイトたちとの旅行は苦痛でしかない。
それでも周りに合わせてグループ行動を続けていた、そのとき。

世界の時が止まった。

まるで神様が停止ボタンを押したみたいに、通行人も、車も、鳥も、自分以外のあらゆるものが静止した。
喧騒が消え、静寂だけが支配する街のなか、
動ける人間は麦野カヤトただ一人……かと思いきや、もう一人いた。
地元の不良少女・井熊あきら。

「あんま舐めたこと言ってたらぶっ殺すかんな」

口調も性格もキツい彼女は、麦野とは正反対のタイプ。
とはいえ、この状況では自分たち以外に動ける者がいない。やがて二人は行動を共にする。

琥珀の世界」ーー数日前に死んだ麦野の叔父が、そう呟いていたことを麦野は思い出す。
叔父の言葉は、世界の時が止まったことに関係しているかもしれない。
そう思い立った二人は、時を動かす手がかりを求めて、叔父の家がある東京を目指す。

時が止まった世界のなか、二人きりの旅が始まった。

出典:https://www.shogakukan.co.jp/books/09453086

 

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朝比奈さんの弁当食べたい 1/羊思尚生(HJ文庫)【感想】

 

2022年9月25日読了。

 

あらすじ

それはきっと恋ではなく、 それは間違いなく愛だった。

クラス一の美少女・朝比奈亜梨沙がある日作ってきたマズそうな弁当に、高校生・牧誠也は一目惚れした。「朝比奈さんの弁当が食べたいから付き合って欲しい」。彼のそんな告白にバカにされたと思った亜梨沙は怒って誠也をフるが、彼の諦めない純真さと、悩みに寄り添う優しさに次第に惹かれていく。しかしある時亜梨沙は、誠也の人には言えない秘密を見かけてしまい――。
二人の仲はどこへ進むのか、そして誠也が亜梨沙の弁当に惹かれる理由とは。
切なくて、苦くて、愛しくて、美しい。青春物語開幕。

出典:https://firecross.jp/hjbunko/product/1526

 

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小説が書けないアイツに書かせる方法/アサウラ(電撃文庫)【感想】

 

2022年9月24日読了。

 

あらすじ

ベン・トー』のアサウラが贈る淫靡で情熱的なモノカキの物語!

 自らの性の悩み――勃起できない事。勃起不全に対する悩みと家族、主にイケてる姉と従順な妹を描いた小説で新人賞を受賞した『月野シズク』こと、月岡零。男子高校生である彼は、内容が内容のために周りには作家である事を隠して活動していたのだが、デビュー作を超える次回作が思いつかず書けずにいた。
 悩み続ける彼の前に一之瀬琥珀と名乗る巨乳美女が現れる。そして……
「私の考えた小説を書かなければあなたが月野シズクである事をバラす」と脅迫されてしまうのだった。
 彼女の目的がわからず困惑するものの零は従うフリをしてその内容を聞く。
 すると今まで一度も反応しなかった零の男根が謎の反応を示すのだった。
 これは一之瀬琥珀による脅迫と創作の月野シズクの記録である――。

出典:https://dengekibunko.jp/product/322202000064.html

 

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最強にウザい彼女の、明日から使えるマウント教室/吉野憂(ガガガ文庫)【感想】

 

2022年9月23日読了。

 

あらすじ

笑える頭脳バトル爆誕!!!!!
「マウンティング!」それは、古代より伝わる最強の格付け方法である。
上流階級の子息が集まる私立鷺ノ宮学園には、絶対のルールが存在する。
それは、マウントを取って勝ち上がること! ザ・一般人の佐藤零は、このままでは最下位クラス確定。お金持ちに虐げられる3年間を送ることに。生き残るにはSクラスに上がるしかない。
愕然とする彼の前に、突然現れた見知らぬ美少女。月並千里は、いきなりキスして言う。
「幸せマウントを取るため、私と恋人になって!」「なんで!?」
最強にウザい彼女と手を組んで、学園の頂点を目指せ! 
小学館ライトノベル大賞・優秀賞受賞作。ドタバタ展開てんこ盛り、新時代エンタメをとくと見よ!

出典:https://www.shogakukan.co.jp/books/09453087

 

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となりの悪の大幹部!/佐伯庸介(電撃文庫)【感想】

 

2022年9月23日読了。

 

あらすじ

俺の部屋のお隣さんに銀髪美女が!? 元悪の幹部と過ごす日常コメディ!

 街に蔓延る怪人たちを打ち倒す、万色戦隊バンショクジャーの緑色担当、バンショクグリーンこと草間ミドリの私生活は荒んでいた。
 昼は高校の非常勤講師(世界史)。学校が終われば緑色のバトルスーツを身に纏い、残業確定の怪人退治と、毎日疲れ果て注文したフィギュアも受け取れない日々を送っていた。
 そんなミドリの住む部屋のお隣さんに、銀髪セクシーな異国のお姉さん・久里アシェラーと、その娘・タラタットが引っ越してきた!? 
 帰り道で一緒になったり、スーパーで遭遇したり、疲れ果てソファで力尽きたところを介抱してもらったりと、美人母娘と夢のお隣さん生活が始まる……かと思いきや、彼女たちの正体は、なんとミドリたちの天敵、元悪の大幹部だった!?

出典:https://dengekibunko.jp/product/322112000007.html

 

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砂の上の1DK/枯野瑛(角川スニーカー文庫)【感想】

 

2022年9月23日読了。

 

あらすじ

人に宿った未知存在と青年スパイ、期限付きの逃亡生活が始まった。

産業スパイの青年・江間宗史は、任務で訪れた研究施設で昔なじみの女子大生・真倉沙希未と再会する。
追懐も束の間、施設への破壊工作(サボタージユ)に巻き込まれ……
瀕死の彼女を救ったのは、秘密裏に研究されていた未知の細胞だった。
「わたし、は――なに――?」
沙希未に宿ったそれ=呼称“アルジャーノン”は、傷が癒え身体を返すまでの期限付きで、宗史と同居生活を始めるのだが――
窓外の景色にテレビの映像、机上の金魚鉢……目に入るもの全てが新鮮で眩しくて。
「悪の怪物は、消えるべきだ。君の望みは、間違っていないよ」
終わりを受け入れ、それでも人らしい日常を送る“幸せ”を望んだ、とある生命の五日間。

出典:https://sneakerbunko.jp/product/1dk/322205000214.html

 

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