あすはひのきになろう

ライトノベルを中心にいろんなコンテンツの感想を記録していきたいブログ

卒業タイムリミット【感想】

 

2021年9月29日読了。

 

あらすじ

私立高校で人気女性教師が誘拐され、72 時間後に始末するとネット動画で予告された。3年生の黒川のもとに「誘拐の謎を解け。真相は君たちにしか分からない」と挑戦状が届く。仲間になったのは、体育会系男子、学年一の美女、そして幼馴染みの優等生。4人は事件を解決できるのか? 『このミス』大賞出身作家が送る青春の光と影を描いたタイムリミット・ミステリ!

出典:https://www.futabasha.co.jp/booksdb/book/bookview/978-4-575-24227-0.html?c=30198&o=&

 

続きを読む

わたし、二番目の彼女でいいから。【感想】

 

2021年9月29日読了。

 

あらすじ

俺たちは「二番目」同士で付き合っている――危険な三角関係の行方は?

「私も桐島くんのこと、二番目に好き」

 俺と早坂さんは互いに一番好きな人がいるのに、二番目同士で付き合っている。
 それでも、確かに俺と早坂さんは恋人だ。一緒に帰って、こっそり逢って、人には言えないことをする。
 だけど二番目はやっぱり二番目だから、もし一番好きな人と両想いになれたときは、この関係は解消する。そんな約束をしていた。
 そのはずだったのに――

「ごめんね。私、バカだから、どんどん好きになっちゃうんだ」

 お互いに一番好きな人に近づけたのに、それでも俺たちはどんどん深みにはまって、歯止めがきかなくて、どうしても、お互いを手放せなくなって……。
 もう取り返しがつかない、100%危険で、不純で、不健全な、こじれた恋の結末は。

出典:https://dengekibunko.jp/product/322009000012.html

 

続きを読む

はじめての『超』恋愛工学 Lesson1.女子大生に師事した僕が彼女の妹(※地雷系)を攻略してみた【感想】

 

2021年9月28日読了。

 

あらすじ

心理学に基づいた《恋愛工学》で地雷系女子を攻略せよ!?

 なんの取り柄もない高校生の那央は、反比例のグラフの如く女子と交わることのない青春を送っていた。
 もちろん、初出勤で着替えを覗いてしまった(注:わざとではない)バイト先の地雷系女子・藍夏と仲良くなれるはずもない……そのはずだった。
「ねぇ、藍夏と付き合ってくれない? そのために必要になってくる知識や情報は、私が惜しみなく提供する」
 バイト帰りに藍夏の姉・櫻子に呼び止められた那央は、どういうわけか姉から妹を売り込まれる異常な事態に――!?
 恋愛経験などマイナス方向に振り切っている那央のため、藍夏を落とす恋愛メソッドを教えてくれるそうだけど。
「あっ、でもセックスしようとしたら、君のちんちんはちょん切るけど」
 ……What do you mean?

出典:https://dengekibunko.jp/product/322005000032.html

 

続きを読む

消失グラデーション【感想】

 

2021年9月28日読了。

 

あらすじ

横溝正史没後30年目に現れた衝撃の傑作!
とある高校のバスケ部員椎名康は、屋上から転落した少女に出くわす。しかし、少女は忽然と姿を消した!? 監視された空間で起こった目撃者不在の“少女消失”事件。絡み合う謎に、多感な若き探偵たちが挑む! 
おすすめコメント
横溝賞の選考に関わって長いが、歴代受賞作の中でも三本の指に入る逸品!
――綾辻行人

ひとつ取れば崩れるようなブロックが、誤りなく組み上げられた建築である。感心した。
――北村薫

選考委員を務めるようになって三年になるが、間違いなく、わたしが読んだ中で最高の傑作である。
――馳 星周氏

出典:https://www.kadokawa.co.jp/product/201106000205/

 

続きを読む

シャガクに訊け!【感想】

 

2021年9月24日読了。

 

あらすじ

社会学部一人気のない“上庭ゼミ”に入った松岡えみるは、上庭先生の学生相談室の補佐をすることに。サークル内の友人関係に悩んでいるえみるは、学生たちの人間関係の悩みに親身に耳を傾ける。上庭先生は評判とは違い社会学の知識をもって思いもよらぬ解釈をみせ、えみるはすっかり社会学の虜になるが――⁈
コミュ障で根暗な社会心理学講師と、おひとよしで責任感の強い女子大生コンビによる、人生相談室、開幕!

出典:https://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334913137

 

続きを読む

NO推理、NO探偵?【感想】

 

2021年9月24日読了。

 

あらすじ

メフィスト賞史上最大の問題作!!私はユウ。女子高生探偵・アイちゃんの助手兼熱烈な応援団だ。けれど、我らがアイドルは推理とかいうしちめんどくさい小話が大好きで飛び道具、掟破り上等の今の本格ミステリ界ではいまいちパッとしない。決めた! 私がアイちゃんをサポートして超メジャーな名探偵に育てる! そのためには……ねえ。「推理ってべつにいらなくない――?」。

 

本格ミステリ界大激震――!!

法月綸太郎、微笑――。
第『53』回受賞作はメフィスト賞の『ジョーカー』だよね?

青柳碧人(『浜村渚の計算ノート』)、感嘆!
歴代すべてのメフィスト賞受賞者と、今後すべてのメフィスト賞受賞者に贈る傑作(僕、受賞してないけど)。

円居挽(「ルヴォワール」シリーズ)、憤然!
やりたい放題やんけ! 不覚にも面白いと思ってしまったけど……オレもこれやりたかった!

早坂吝(「らいち」シリーズ)、推薦!
昔のメフィスト賞では出し得なかった「最新」受賞作を見逃すな!

白井智之(『おやすみ人面瘡』)、愕然!
196ページを読むまでは舐めてました。本当にごめんなさい。

メフィスト賞史上最大の問題作!!

「絶賛」か「激怒」しかいらない。
これはすべてのミステリ読みへの挑戦状――。

私はユウ。女子高生探偵・アイちゃんの助手兼熱烈な応援団だ。
けれど、我らがアイドルは推理とかいうしちめんどくさい小話が大好きで飛び道具、掟破り上等の今の本格ミステリ界ではいまいちパッとしない。
決めた! 私がアイちゃんをサポートして超メジャーな名探偵に育て上げる! そのためには……ねえ。

「推理って、別にいらなくない――?」。

NO推理探偵VS.絶対予測不可能な真犯人、本格ミステリの未来を賭けた死闘の幕が上がる!

出典:https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000213277

 

続きを読む

真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました6【感想】

 

2021年9月22日読了。

 

あらすじ

WEB版と異なる新規書きおろしストーリーで展開。人気作、待望の第6弾!
ヤランドララとの再会に喜んだのも束の間、謎の老婆ミストームに関わる因縁から大国の軍船、最強アサシンの襲来とゾルタンは未曾有の危機に直面する。
だが、襲撃者達は知らない。この地には世界最高峰の勇者達がいることを――。
卓越した英雄の力を発揮するレッドとルーティ、伝説の暗殺者と対峙するティセ、更にリットは加護の力で狼の知覚能力を宿らせて!?
「ほら、せっかくの機会だし狼リットちゃんに触れてみない?たまにはイチャイチャしましょ!」
騒乱巻き起こる辺境の地。しかし、決して侵されることのない二人の幸福は続いていく。
冬の夜、月光降り注ぐ大地の下でのんびり過ごす第6弾!

出典:https://www.kadokawa.co.jp/product/321901000556/

 

続きを読む

さよなら異世界、またきて明日II 旅する轍と希望の箱【感想】

 

2021年9月21日読了。

 

あらすじ

今日から明日へ。ぼくたちは「さよなら」の轍を残して往く。

滅びかけた異世界で旅を続けるケースケとニトは、“物語”を探しているという届け屋の女性・シャロルと出会う。彼女の探し物を手伝ううちに、三人はとある村に伝わる“灯花祭”を復活させることになるのだが――!?

出典:https://fantasiabunko.jp/product/202002sayomata/322003001183.html

 

続きを読む

さよなら異世界、またきて明日 旅する絵筆とバックパック30【感想】

 

2021年9月19日読了。

 

あらすじ

旅に出よう、君を助手席に乗せて。この滅びかけた異世界で。

滅びかけた異世界に迷い込んだケースケは、ハーフエルフの少女・ニトと出会う。彼女の母親が遺した手帳に描かれた“黄金の海原”を探し、二人は辛うじて生き残った人々たちとの出会いと別れを重ねてゆくのだが――。

出典:https://fantasiabunko.jp/product/202002sayomata/321910000998.html

 

続きを読む

殺したガールと他殺志願者2【感想】

 

2021年9月19日読了。

 

あらすじ

幸せに生きられない少年少女は、幸せに死ぬことができるのか?


「どちら様ですか?」愛する人に問われて、淀川水面は返答に詰まった。
彼が愛する少女、浦見みぎりは、水面に関する記憶を全て失ってしまったのだ。
更に、彼女は自身の脳内に『理想の恋人』を作り出しており、水面を恋人だと認識することが出来なくなっていた。
絶望の中、水面はみぎりに提案する。「恋人探し、手伝わせてくれ」
存在しない、みぎりの恋人を探し、二人は思い出の地を巡り始める。
再び動き出した、歪な二人の歪な恋路。捩れて拗れて絡まって、もはや元には戻らない。
その先に待ち受けるのは天国か。はたまた地獄か。
病的で猟奇的で不器用な少年少女が最高のデッドエンドを手に入れる物語、第二弾。

出典:https://mfbunkoj.jp/product/killme_girl/322011000810.html

 

続きを読む